人財たるための8つの言葉

2018.8.23(木)

現在の厳しい環境の下で、生き残ることに

成功している会社には、ある一つの共通した

力があります。それは、刻々と変化する社内

外の経営環境を見極めて自分の会社を変化さ

せる力です。

一方、生き残りに失敗した会社、失敗しそ

うな会社は、弱点を自ら変える力が弱ってい

た(又は弱ってきている)のでしょう。

つまり、古い体質を改善できずに「儲けを

生み出せないシステム」のままでいたら、時

間の経過とともに格差は、どんどん広がって

しまいます。

これは個人のレベルでも全く同じです。

「実績を生み出せない自分」のまま、ただ

給料をもらっているだけでは、いつの間にか

ライバル達に差を付けられてしまいます。

まず、個人レベルで今迄の価値観を根底

からシフトする勇気を持ちましょう。

よく人材のことを「人財」と表現しますが、

はたして「人財」とは、どう定義すれば良い

でしょうか? 私は、「未来を自分達の手で

作っていける人」と考えます。

そしてそういう人になるためには、1)

人柄をよくしよう。2)人知れず努力しよう。

3)雑学を学ぼう、4)人の眼を見て話し、

明確な答えを返そう、という「魅力的な人に

なる」ための4つの言葉と、5)金の切れ目

が縁の切れ目と割り切ろう、6)どんなに

信じ合っても裏切りがある、という「人間の

本質への諦観を持つ」ための2つの言葉、

さらに、7)本物は絶対に生き残る、8)

出る杭は打たれるが出過ぎた杭は打たれない、

という揺ぎ無い生き方をするための2つの

言葉を実行することです。

人間、どんなに好かれていても仕事を成し

遂げる過程で裏切りにあう可能性は否定でき

ません。そこで折れない心を保つ・・そんな

効果が、この8つの言葉を常に唱え、実行

することにあるのではないかと思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「柱」
経営を安定させるために5本必要です。1本
倒れても20%減です。まだなんとか支える
ことができます。1本の柱では、どうにも
なりません。
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