器を大きく

2018.8.24(金)

以前に読んだ本にあったお話ですが、ある

お寺の和尚さんが、弟子の一人がいつも不平

不満ばかり言っていることにうんざりとし、

何とかしたいと考えていました。

そしてある日、和尚さんはその弟子を呼び、

一握りの塩を入れたコップ一杯の水を飲ませ、

その弟子に尋ねました。

「その水はどんな味がしましたか?」と。

弟子は、塩水を吐き出して言いました。

「とても塩辛いです」と。

それを聞いた和尚さんは、その弟子を近く

にあった湖へ連れて行き、先程と同じように

同量の一握りの塩を湖に撒いて言いました。

「この湖の水を飲みなさい」と。

弟子が言われたまま湖の水を飲むと、和尚

さんはまた先程と同じように尋ねました。

「その水はどんな味がしましたか?」と。

弟子は言いました。「この水は真水です、特に

味はしません」と。

(和尚)「塩の味はしませんでしたか?」
(弟子)「いいえ、感じませんでした」

和尚さんは言いました。

「人生の苦労は、この塩と同じです。苦労

の量は皆同じ。味わう辛さは、その苦労を

入れる器の大きさによって決まるのです。

ですから、苦しい目に合ったときは、物事を

感じる自分の度量を大きくするしかない。

あなたは、コップではなく、湖になりなさい」

と。

ビジネスの世界でも、スポーツの世界でも、

成功している方は皆、苦労を苦労だと感じて

いない人が多いような気がします。

我々のビジネスにおいても、苦労は自分の

器を大きくする良い機会だと捉え、前向きに

頑張りましょう。

不平不満や愚痴なんかを言っていたって

何も変わりません。無駄に時間を浪費し、

周囲に不愉快な思いをさせるだけです。

 

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気づかれた方もおられるでしょうが、1ヶ月

程前にも、全く同内容のブログを書いて

います。(勿論、その時は和尚の話では

ありませんが・・)

気づかれた方もそうでない方も、これが

大事なことだと覚えておいて下さい。教育

は、繰り返し繰り返し、何度も同じ内容を

教えることが大切なのです。

見方を変え、具体例を変え、手を変え

品を変えて何度も同じ事を教えることが

上手な教育の仕方なのです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「販売の方法」
1)店頭、2)訪問、3)媒体、4)配置、
5)展示の5つです。金をかけて手間をかけ
ないものはダメ。金をかけずに手間をかける
のが、本当の姿です。
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