「今まで」を捨てる

2018.8.31(金)

「今と同じやり方」「今と同じ考え方」

「今と同じ人」を捨てて、「新しいこと」

を取り入れなければ、会社を変えることは

できません。

こう言うと、多くの人が「誰もやって

いないこと」をやろうとしますが、それは

間違いです。「新しいこと」とは、「誰もや

っていないこと」の意味ではなくて、「他社

は成果を出しているが、自社がまだやって

いないこと」「他業界では常識でも、自分の

業界ではまだ常識になっていないこと」

「すでにあるものの組み合わせを変えること」

です。

会社に変化を起こすには、今までの考え方や

常識を捨てて、「業界の非常識(他の業界の

成功事例)」を積み上げていく必要があります。

他業界で上手くいっていることを、自分の

業界で最初に実行する。サービス業なら、

製造業で常識となっていることを自社に

転用する。製造業なら、エンタテインメント

業界で成果の出ている取り組みを取り入れる。

ライバル企業と同じことをしていては、

差は縮まりません。同業種の場合、どうして

も既存の枠組みから抜け出すことができない。

個性が尊重される現在では、「真似すること」

は「恥ずかしいこと」だと思われがちです。

「独自性で勝負することが正しい」と考え

られています。

ですが、私はそうは思いません。特に小規模

企業は、真似することが正しいと思います。

「学ぶ」は「真似ぶ」。真似は最高の創造であり、

真似は最高の戦略です。愚直に真似をして3年

も続けたら、それはもうオリジナルです。

よく「人の真似をしたくない」とか「自分

らしさを大切にしたい」と言う人がいます。

けれど、人の行動は、ほぼ100%誰かの

真似です。ペンを使うのも、字を書くのも、

食事をするのも、歯を磨くのも、スマホを

使うのも、全て誰かの真似です。

人の真似をして生きてきたのに「人の真似

をしたくない」と言う人を何と呼ぶか、そう、

「嘘つき」です。

多くの会社が、0から1を生み出そうと

します。ですが、経験や実績が不足している

ために、結局は「1」を生み出せません。

だとしたら、すでに出来上がっている「1」

を真似る方が近道です。独力で頑張って成果

を出せないより、「人に聞きながらでも成果を

出す方が正しい」と私は思います。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「もったいない」
会社では一番の罪悪です。家庭生活では一番
の美徳です。買って使わないのはもっともっ
たいない。
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