早起きの習慣

2018.9.3(月)

本日は「職場の教養」9月号より

2日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 新しい朝の習慣

======= ここから =======

「寝床につくときに、翌朝起きることを楽

しみにしている人は幸福である」

以前に読んだ本の言葉を、ふと思い出した

K子さん。というのも、このところ、目覚め

の良くない日が続いていたからです。

〈最近はダラダラと布団に入って、朝は

やっとの思いで起きている感じ。何とかした

いな〉と思っていたある日のこと、家の近所

にフィットネスクラブがオープンするという

広告を目にしました。

前々から運動不足を自覚していたK子さん

ですが、運動もさることながら、生活に張り

を持たせたいと考え、思い切って入会しました。

これまでより一時間早く起きて、クラブで汗を

流してから出社する生活がスタートしました。

当初は筋肉痛がありましたが、次第に、体重

にも体型にも変化が出てきました。さらに嬉しい

ことは、一日の仕事を終えても疲れにくく

なってきたことです。

一年が経過した現在、毎朝フィットネス

クラブで汗を流す習慣がすっかり身についた

K子さんは、朝起きることが楽しみになって

きたといいます。

======= ここまで =======

「毎朝起きることが楽しみ」という域に

達することはなかなか難しいことですね。

しかし、つい先日のブログでも書かせて

頂いたように、早起きの習慣をつけることは、

とても有意義(詳しくは私のブログ「早起き

のメリット」を読んで下さい)なことだと

思います。

よく、朝起きられない理由に【低血圧】を

あげる人がいますが、そんなのは理由にはなり

ません。現に私の家内はひどい低血圧ですが、

家族の誰より早い時間に活動しだします。

自分にその気さえあれば、「早起き」は誰に

でも習慣化できることなのです。

「早起きは3文の徳」という諺が有る位、

昔から多くの人が早起きを奨励してきました。

「毎朝起きるのが苦痛だ」「いつも遅刻寸前の

滑り込み出社だ」というような人は、これを

機に「早起き」にチャレンジしてみて下さい。

これが習慣化できた時、きっと早起きを奨励

する人の気持ちが理解できるようになっている

はずです。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「問題1」
1)各自で内容が違うが、その人にしか解け
ないものばかりが発生するものです。2)起
きるのが当然と考えて下さい。むしろ問題が
起きないのが不思議です。飛躍のチャンスが
やってきたのです。
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