自分と他人の理想は違う

2018.9.14(金)

皆さんは「人(他人)を変えたい」と思った

ことはありませんか?ありますよね。特に、

自分が指導すべき部下や後輩を多く持っている

方は毎日のようにそういう思いが湧いている

ことでしょう。

しかし、その反面「自分は変わりたくない」

とも思っているはずです。勿論、全ての人が

そう考える訳ではありませんが、このように

考える人が随分と多いのは事実です。だから、

相手が思うように動いてくれないとイライラ

する人が多いのです。

考えてみて下さい。独身者なら、彼氏や彼女

から、既婚者なら、妻や夫から、「私の理想は

〇〇な感じだから、こういう風な人になって」

と言われたとして、皆さんは「そうなりたい」

と思いますか?思いませんよね(笑)。

自分の理想は、相手の理想ではありません。

自分の正解が、相手にとっての正解だとは

限りません。これは会社でも同じことです。

社長の理想が社員の理想ではありません。

このことを理解しない人が案外多いです。

「自分の理想」と「社員の理想」が違った

場合、いったいどのようにして社員を動かせば

いいのかというと、それは社員に「どうなり

たいの?」と聞いて、社員の理想(希望)を

明確にしておくことです。(明確にする方法は、

面談やアンケートが最適です)社員をやる気に

させたいなら、本人がやりたいことをやらせて

あげるのが一番早いです。興味のないことを

やるのは、本人にとっては苦痛なことです。

自分がやりたいと答えたり書いたりしたこと

ならば、たとえその事を忘れてしまっていたと

しても、嫌とは言えませんので、一生懸命に

やらざるを得ません。

方法は面談やアンケートでなくても構いま

せん。要は、社員(相手)が自らやりたいと

言う(又は書く)ように仕向けることです。

例え嘘でも、自らやる!と発したことは、命令

された事よりもやる気が出るものです。

 

では、また。・・・・・・

 

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