環境が大切

2018.9.18(月)

本日は、「職場の教養」9月号より

15日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 個性は潤滑油

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人にはそれぞれ個性があります。個性とは

「他の人と違った、その人特有の性質、性格、

個人の特性」を意味します。

生まれ育った地域によって県民性が養われ

るのと同じように、家庭環境や交友関係、

生活スタイル、教育や躾などによって、私た

ちの個性は形成されます。

「正直で素直」「明るく陽気」「穏やかで優

しい」「責任感が強い」「几帳面」「気配りが

できる」「協調性がある」「忍耐強い」など、

個性は人によって多種多様です。そうした個

性は、人間関係を良好に保つ潤滑油になりま

す。

中国の思想家である孔子は、弟子たちに、

理想とする生き方を尋ねられて、次のように

語ったと言われます。

「年長者からは安心され、同輩からは信頼

され、年少者からは懐かれる」。 このような

個性を身につけるには、様々な経験と時間が

必要かもしれません。

しかし、誰にでも、人から愛され、好かれ

るような個性があるものです。今日までに培

ってきた個性を活かして、良い人間関係を築

いていきましょう。

======= ここまで =======

とても良いお話です。中でも一番心に留め

ておいてほしいのは、「庭環境や交友関係、

生活スタイル、教育や躾などによって、私た

ちの個性は形成されます。」という一文です。

人は、良くも悪くも環境に順応していく

生き物です。ですから私は、「環境整備」と

題して、自分達の職場を自分達の手で、自

分達がより仕事がし易い環境を作り上げる

ことに注力しています。

即効性のある活動ではありませんが、小

さな気づき、小さな成果を積み上げ、自分

自身でも気がつかない位、少しずつですが、

確実に全社員が成長していくイメージの

取り組みです。

我々のような小さな会社は、モノとカネ

では絶対に大手の企業には勝てません。

ですから、人材育成・社員教育に力を入れ、

大手のライバルにも負けない人材を育て、

ヒトで勝負していくしか無いのです。

ヒトが育つのには時間がかかります。真似

ようとしても、ちょっとやそっとでは先行

している会社には届きません。

人材の教育・育成に興味が無いという方

は、これを機に、今すぐ社員教育を始めて

下さい。早ければ早いほど、ライバルに差を

つけることが出来るでしょう。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「原案」
まとまったものをつくると、突っ込んだ検討
ができない。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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