チェックを怠るな

2018.9.25(火)

本日は「職場の教養」9月号より

23日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 出直しはできる

======= ここから =======

公益財団法人「修養団」の研修道場で、長

年、道場長などを歴任した故・中山靖雄氏は、

講演やテレビ番組を通じて人気を博しました。

「やり直しはできないけれど、出直しはできる」

と言う中山氏。過去にとらわれず、未来に向

けて一歩を踏み出す事の大切さを多くの人に

伝えました。

自分のミスから人間関係が悪化したり、商

談が成立しなかったりと、誰しもそのような

経験を持っているものです。中には過去にと

らわれ、なかなか新たなスタートを切れずに

悩んでいる人もいるでしょう。

過去に起きた事実そのものを変えることは

出来ません。しかし、今この瞬間から、心の

持ちようと行動を変えることはできます。

失敗をした時には、反省点を次回に活かし

て目の前の業務に取り組んでいくと、自身の

能力も、仕事の質も確実に向上していくもの

です。

「あの時の失敗があったから、今の自分が

ある」と、過去をプラスに捉えることができ

るように、失敗した時こそ出直す一歩と切り

替えましょう。

======= ここまで =======

上記文中に「失敗をした時には、反省点を

次回に活かし」とあります。企業の経営とは

正にこれの繰り返しです。計画し、行動する。

そしてその行動の結果を検証し、悪かった点

を改善(又は新しいものに変更)し、再度

行動する。

よく言う【PDCAサイクル】です。誰も

皆、このことはよく理解し、やっていこう

(又はやっている)と思っているのですが、

実際には出来ていない企業が多いです。

皆、計画は立てます。実際に行動もします。

けれども検証、つまりチェックがなかなか

出来ません。なぜなら、そのPDCAの指示

を出した人(個人の行動なら自分自身ですし、

チームの行動ならチームの責任者、全社なら

社長や幹部)が、指示を出しっ放しにして

しまうケースが多いからです。

他人に指示を出したら、指示通りに行動が

出来ているか、結果はどうだったか迄きちん

とチェックするのが指示する者の仕事です。

しっかりとチェックしましょう。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「次元が違う」
社長は百万円単位、社員は千円単位、経理は
1円単位で仕事をする。1万円の小遣いが
1000万円になったら使い方がわからない。
ゼロが3つ増えると考えられない。社長の
考えを社員にわかるようにしたのが経営
計画書です。
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