生き残るために変われ

2018.9.26(水)

「このチームの業績をもっと伸ばしたい。」

部門を率いる管理職ならば誰もが思うこと

でしょう。そして実際に「人員を増やす」とか

「部下を教育する」とか「戦術に磨きを掛ける」

というような施策を講じているはずです。

勿論、これらの施策も大切ですが、実はそれ

以上に大切なことがあります。それは他でも

ない皆さん自身の意識改革です。

世の中は、常に変化しています。法律も

変われば人口分布も変わる。お客様の趣味や

嗜好も変わる。当然、営業スタイルもそれに

合わせて変化させなくてはなりません。昨日

正しかったやり方が今日も正しいという保証

はどこにもありません。

「創業〇〇〇年の老舗が倒産」とか、近代

以降の日本経済を支えてきた大企業が苦境に

陥っているといったニュースを時折、目に

することがあります。このような事態になった

原因の多くは、古くからのビジネスのやり方に

固執していたことです。老舗や大手が看板に

あぐらをかいて変革を怠ったために、いつしか

世の中に置いていかれ、やがてお客様からも

見放されて立ち行かなくなったのです。

いまのところ売り上げは立っている。利益も

出ている。だから大丈夫だと慢心することなく、

「もっと売上を伸ばす方法はないか」「より

効率的に利益を計上できる業務フローはあるか」

と現実を見て、評価する。こういったことが、

生き残っていくためには絶対に必要です。

「これでいい」「これで大丈夫だ」と思って

いては進化はありません。業績がいい時でさえ

なお、尻に火がついたような気持ちで「他に

やれることはないか」「もっといい方策はないか」

と血眼にならなければならないのです。

 

進化の止まった会社を待つのは、死のみです。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「実印」
軽々しく押してはいけない。軽い気持ちで
押しても、一生重荷を負うことになる。会社
の実印は社長が管理する。人任せにしない。
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