真心を込める

2018.10.9(火)

本日は「職場の教養」10月号より

6日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 尊いもの

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世の中には、尊いと思われるものがいろい

ろとあります。「真心」の行いや言葉もその一

つではないでしょうか。

父親の真心に触れて成長した人、母親の真

心の一言で救われたという人もいるでしょう。

友達の真心からの励ましによって、生きる勇

気が湧いた人もいるかもしれません。

真心の「ま」は、「まこと、うそいつわりのな

い、ほんとうの、純粋でまじりけがない」など

の意味があります。

濁っている水も、清らかな水を注げば少し

ずつ澄んでいくように、真心は、人の心を素

直にし、人を動かし、人を変えていくのかも

知れません。

真心のこもった行いや言葉をかけることは、

世の中を良くしていく要素の一つであるとい

えるでしょう。

例えば、真心の挨拶や返事、真心からの感

謝、労いなど、私たちが日常生活で心がけ、

実践できることはたくさんあるでしょう。

======= ここまで =======

 

「真心を込める」 口で言うのは簡単ですが、

完全に実践するのは、ほとんど不可能なほど

難しいことだと思います。

 

私も経営理念の一つに「お客様第一主義」を

掲げる経営者の一人ですが、実践できなかった

と後で後悔することがいまだにあります。

お客様第一主義とは、何事もお客様の立場で、

お客様の目線で、真心を込めて考え、応対する

ことを言いますが、頭の中でそう考えていても、

つい我が身(自社)可愛さが勝ってしまう

時があるのです。

 

まだまだダメダメな社長ですが、大事な

場面でこういう顔が出ないようにするため、

日々の小さな事象から、意識してお客様第一

主義に真心を込めてあたる訓練を怠らない

ようにしようと思いました。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「設備」
お客様に正しいサービスを行うために整える
積極的にスクラップ・アンド・ビルドを行う
すぐれた武器でも、状況が大きく変化すると
足手まといになる。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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