顧客名簿より同業者名簿?

2018.10.10(水)

以前にこんな記事を見ました。「顧客名簿

なんかより、同業者名簿の方がよっぽど大事

です。」

こう話すのは、とあるBARのマスターな

のですが、このマスターが言うには、「我々の

ような飲食業の世界では、同業者と広くつき

あっているお店の方が繁盛するんですよ。」

だそうです。

仕入先の情報や新メニューの相談、経営の

ちょっとしたコツや従業員の補充の際に声を

かけるなど、経営にオープンな店の方が売り

上げを伸ばすそうです。店長がお互いの店に

客として行き来することが以外に商売繁盛に

つながるようです。

このような記事を読んで、我々一般の会社

とは違うものだなあ、と思いました。一般の

会社では、同業者の動向は気にはなりますが、

積極的に同業他社との付き合いは避けるのが

一般的だからです。

しかし、同時にこんなことも頭に浮かんだ

のです。それは、「そういえば、私の良く行く

スナックのママさんも、今日は○○ちゃんの

お店のオープンに行ってきた。明後日は△△

さんの周年祝いに行ってくる。なんていう

ように、同業さんとの付き合いを物凄く大事

にしていたっけ」です。そして、実際にこの

お店はすごく繁盛しています。

そこで考えてみました。つまりは、広く

同業者と付き合うことで、日々の努力として

自分の店に何が足らないかを肌で感じたり、

自分が客として出入りすることで、お客様の

気持ちを知ろうとすると同時に、自分自身に

何が足りないのかを確認するというような

ことが、利益を出すために重要なことだと

考えているのだろうと・・・。

そして、こうした努力は我々一般の会社で

あっても出来るのではないかと考えました。

同業他社はさすがに厳しいですが、異業種

ならば、見学させて頂ける会社さんもあると

思いますし、特に個人的な付き合いのある

異業種さんなら、こう言ったお話もし易い

ですし、受け入れても頂き易いはずです。

そして、最低何か一つは自社で真似してみたい

と思えるものを絶対に見つける、という強い

気持ちを持って見学すれば、それなりの成果が

きっと得られるはずです。

これからは私も積極的にこういった勉強を

していこうと思います。

 

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・「セールスマンの生産性」
1)他社より低めに見積もる。2)生産性を
上げすぎてはいけない。3)上げすぎると手
が回りきらないので市場戦略に負ける。
4)必要なのは人数増加です。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ