裏と表

2018.10.15(月)

本日は、「職場の教養」10月号より

14日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 外ではいい人

======= ここから =======

Aさんは会社から家に帰ると、いつも不機

嫌です。何か気に入らないことがあると家族

に嫌味を言います。

ある日、家族で出かける時に、準備が遅い

長男を「夜に出発するつもりか」と叱りつけ

ました。家族は皆、嫌な気持ちで家を出ました。

その途中、Aさんは偶然、同僚のBさんに

会いました。すると、家にいる時とは別人の

ように、ニコニコ笑って話し始めたのです。

その光景を、家族は何とも言えない気持ちで

眺めていました。

人は多かれ少なかれ、表と裏の顔を持つも

のです。公の場と非公式の場での対応を使い

分けることもあるでしょう。とはいえ、極端

な態度の変化は考えものです。

職場と家庭は、場合によって、どちらも表

と裏になりうるでしょう。「収入」という面

から見れば職場が表、「安らぎの生活」から

見れば家庭が表です。

外では良い顔をして、家では別人となって

いることはないでしょうか。職場あっての家

庭、家庭あっての職場です。

======= ここまで =======

私は、自分では自身のことを「裏表のない」

人間だと思っています。しかし、悪友に言わ

せると、「お前は何でも自分の思い通りになら

ないと気に入らない自己中な奴」となるよう

です。(笑)

私は「環境整備」と題して、自社の社員に

整理・整頓・清掃を徹底させています(毎朝

30分間、強制しています)。【何故そんな

ことをしているのかについては、過去の投

稿を参照下さい。】

つまり、社員には口うるさく環境整備を

徹底しろ!と言い続けている訳です。

しかし先日、家内からこう言われました。

「会社では環境整備を徹底しろとやかましく

言うくせに、家では子供達がちらかし放題

でも何も言ってくれへんな。」と・・・。

「裏表がある」ということとは少々違う

かもしれませんが、その時々のポジションや

状況によって態度や行動が変わることは誰に

でもやっぱりあるようです。

とりあえず、出来るだけ家内の機嫌を損ね

ないように、家でもちょっと考えて行動しな

ければいけないと思いました。

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「亭主」
お金を稼ぐが、お金を消費する権限がない。
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