叱られる側の対応

2018.10.18(木)

前回、前々回と、『叱る』ということに

ついて書かせて頂きました。「感情的に怒るな」

「起こった事実について叱りなさい」・・と。

本日は、『叱られる側』の人について少々。

前回までの投稿を読むと、「うちの上司は結構

感情的に怒っているぞ」「とてもコトだけを叱って

いるようには思えないな」などと思う若手の

社員さんも多いかと思います。

確かに、感情の赴くままに部下の人間性まで

否定するかのような叱責を行う上司も、世の中

には少なくないでしょう。皆さんが運悪くして

そういう上司の下についてしまう可能性は、

決してゼロではありません。

では、そういう場合はいったいどうすれば

いいのでしょうか。

配置替えを願い出るか?・・・

いえいえ無意味です。

世の中にはいろいろな人がいて、その中には

どうしたって皆さんとは気が合わないタイプの

人もいます。これはもう、どうしようもない

こととして、理不尽ですが受け入れざるを得ない

ことなのです。今回、たまたまそういう人が

上司になったというだけの話で、そんなことで

いちいち心が折れていたら、世間は渡っていけ

ません。

皆さんが「この上司とは合わない」と思う

のは勝手ですが、ならば皆さんの上司だって

「こいつは全くなっていない奴だ」と思って

いるはずです。結局、お互い様なのです。

この世の中は、皆さんの都合に合わせて

動いてくれることの方が圧倒的に稀なこと

です。つまり世の中は不都合だらけなのです。

皆さんも社会人になった以上、このことを

しっかりと心に刻まなければなりません。

以前の投稿で「新人の失敗はただの誤差だ」

という内容を書いたことがありますが、そんな

新人の失敗をいつまでもねちねち覚えていて、

ことあるごとに蒸し返すような上司なら、

その上司はよほど暇か、あるいは性格に問題が

ある人です。被害者は皆さんだけではないで

しょうし、その上司の上司も薄々そのことに

気付いているはずです。そういう人間はいずれ

組織から排除されていきます。

ならば皆さんは、その上司が排除されるまで

上司の罵声を右から左へと聞き流し、嵐が去る

のをただひたすら待たねばならないのか。

続きはまた明日の投稿にて・・・

 

では、また。・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「営業納品」
営業の残務時間です。正味は攻撃の時間です。
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