楽な仕事なんてない

2018.11.1(木)

およそ仕事というものは、どんな仕事で

あっても、概ね辛くてしんどいものです。

皆さんも、趣味に没頭しているうちに、

それが仕事になった人をニュースや新聞記事

なんかで見たことがあるでしょう。そのような

ニュースを見て「好きなことをして生活できる

なんて羨ましい」なんて思う方も多いはずです。

しかし、マスコミが伝えているのは単なる

一側面に過ぎません。実際に本人に会って話を

聞いてみれば分かりますが、いくら趣味の

延長線上で仕事をしているといっても、必ず

何らかの悩みや苦しみを抱えているはずです。

楽な仕事、苦労せずにできる仕事なんて、

この世には存在しません。皆さんがもし、

全くストレスの無い職場というものを望んで

いるとすれば、それは幻想でしかありません。

諦めて下さい。

第一、 他人に指図することが仕事の社長と

いう立場の私でさえ、50歳の今になっても、

「明日は仕事をしたくないな」「今日はかった

るくてやる気がおきない」なんて思う日が

たまにあります。もちろん今だからこそ、

「たまに」で済んでいますが、若い頃には

それこそ日に何度も「仕事なんてしたくない」

と思ったものです。

ですから、皆さんが「仕事が辛い」とか、

「こんな仕事はもう嫌だ」と思ってしまうのも、

至極当たり前のこであるとは思います。

しかし、そんな中でも仕事にやりがいを見出し、

日々頑張れている人と、そうでない人とでは、

決定的に違う点が一つあります。

それは、「仕事とは基本的にしんどいものだ」

という事実を、全面的に受け入れているか、

そうでないかという点です。

頑張れる人は、「仕事=しんどい」を受け

入れているので、辛いと感じても「自分で

決めたこと」だと思って、毎日仕事に向かう

ことができるのです。受け入れてない人は、

辛いことを「嫌だ」「辞めたい」というように

ネガティブに考えてしまう為、前向きに仕事と

向き合えないのです。

「仕事=しんどい」を受け入れて今日も一日

頑張りましょう。

 

では、また。・・・・・・

 

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