整理整頓で集中を・・

2018.11.5(月)

本日は「職場の教養」11月号より

4日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 朝の改札で

======= ここから =======

Kさんが、最寄り駅から電車に乗ろうとし

た時のことです。

その駅は、入り口から左に曲がったところ

に改札があります。入口からは、手前にある

駅事務所が目隠しになって、改札口がよく見

えません。

その日は、駅への到着が遅れ、急ぎ足で改

札口に向かいました。すると、改札口から出

てきた人と、出合い頭にぶつかってしまった

のです。

Kさんと相手は、「すみません。大丈夫で

すか。ケガはありませんか」と声をかけあい

ました。幸い、どちらもケガはなく、安堵し

ました。

電車の中で、先ほどの行動を振り返ってみ

たKさん。周りの人と先を争うように改札口

に向かっていたこと、〈曲がり角で誰かとぶつ

かるかもしれない〉という危険性を考えなか

ったことなど、反省点がいくつか頭にうかん

できました。

仕事の上でも、焦っている時間は周囲への

意識が希薄になり、大小の失敗を繰り返して

きたことを思い出しました。急いでいる時こそ、

心と行動にゆとりを持って、気配りを忘れない

ようにしたいと思った朝の一幕でした。

======= ここまで =======

人は、ひとつの事に集中すればするほど、

他の事に意識が向かなくなります。これは、

どんな人にも共通することです。上記の場合、

「早く電車に乗り込む」という事に注意がい

っていた為に周囲の状況が目には入っていて

も、それがどういうことかを判断するに至っ

ていなかったということです。

このお話は、どんな時も周囲に気を配って

落ち着いて行動しましょう。というお話ですが、

違った視点でみると、周りが見えなくなる程に

人はひとつの事に集中することが出来る。

ということが言えます。もちろん、集中すべき

ものと時を間違うと上記のような失態になる

のですが・・・。

そして、集中すべきもの、集中すべき時に

しっかりと集中するにはどうすればよいか?

ということも逆から考えれば分かります。

そうです、集中すべき対象以外の一切を、

周りから排除することです。そしてそういう

状況を常に高レベルで実現する方法は、

たった一つ「整理整頓」です。

いくつもの書類や資料がデスク上に散乱

しているような状態では、集中して良い仕事を

行うことは出来ません。皆さんも自分の周囲

を見れば分かると思います。仕事のできる人

の机は整理整頓が行き届いていませんか?

仕事だけでなく、日常の私生活においても

同じです。整理整頓をきちんと行っている人

ほど、何をするにも無駄が無く、目の前の事

に集中しやすいので、全てにおいてスムーズ

です。

皆さんも本日は自分の机周りを整理整頓

してみませんか?

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「赤字」
社長の甘えです。社長が赤字になってもよい
と決定したからです。罪悪です。赤字は絶対
に避けるという意識をもって、1円たりとも
損をしないようにすることです。
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