マーケティング

2018.11.9(金)

皆さんは、辻口博啓(つじぐちひろのぶ)

という人物をご存知でしょうか?女性の方

には有名な方ですが、彼は数々の賞を受賞

している、日本を代表するパティシエです。

彼は1967年生まれですから、私の1つ

上、つまり現在はいいオジサンです。しかし、

彼の才能開花は早く、23歳の時に「全国

洋菓子技術コンクール」で史上最年少優勝を

みごとに果たしました。

その当時、優勝を目指していた彼は、毎晩

就寝前に必ず「あるもの」を穴が開くほどに

眺めていたと言います。その「あるもの」

とはいったい何かというと、「歴代の優勝作品

の写真」なのだそうです。

どうしてそんなことをしていたか?

当然、優勝を目指していた訳ですから、

歴代の作品に負けない作品をつくりたいと

思ってはいましたが、ただその思いだけで

漠然と眺めていた訳ではありません。彼は、

優勝作品の傾向や審査員の好みなどを頭に

叩き込むために毎晩眺めていたのです。

 

コンクールにおいては、審査員がお客様

です。実際にお店で販売する時、お客様に

好まれるスイーツを作らなければ売れない

のと同じで、「審査員」というお客様の好みに

焦点を絞った、「審査員が喜ぶスイーツ」を

作り出すために行ったこの努力が実り、優勝

という結果を得ることが出来たのです。

 

上記のようなことを、一般企業の仕事では、

マーケティングと言います。

自分が作りたいもの作るのではなく、お客様

が望むものを作る。自分が売りたいものを販売

するのではなく、売れるものを販売する。

私も、お客様が求めていることをしっかりと

リサーチし、よりお客様に寄り添った営業を

積み重ねていきたいと思います。

 

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「赤信号」
天が与えてくれた好機です。ちょっと立ち
止まって、一度、自分の人生を真剣に考える
時です。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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