全て社長の責任という覚悟

2018.11.12(月)

本日は「職場の教養」11月号より

11日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 非難する前に

======= ここから =======

「最近の若者は・・・」というフレーズは、

いつの時代でも耳にします。このフレーズの

後には、マイナスな表現や批判めいた言葉が

続くことが多いようです。

年長者が若者を見た時、自分が同じ年代

だった頃と比べて物足りなさを感じ、それが

言葉に表れるのでしょう。豊富な人生経験を

持つ立場から見れば、いつの時代も、若者は

未熟に見えるものです。

一方、指摘を受ける若者としては、〈そう

かもしれない〉とは思っても、実際にはどう

しようもないことが多く、聞く耳を持てない

のではないでしょうか。

そして、若者の方も、上の世代の人たちを

見て、「最近の大人は・・」と不満を持って

いるかもしれません。

大人は皆、子供であり、若者でした。かつて

自分が「最近の若者は・・・」と言われた時、

どのように感じていたでしょうか。

頭ごなしに非難する前に、まずは自分が

目標とされるような言動をしているかどうか、

見直していきたいものです。

======= ここまで =======

「他人から目標とされる」「他人の見本と

なる」 口で言うのはたやすいですが、実際

に他人からそう思われるようになることは、

決して容易ではありません。

私も、到底、他人の見本になどなれる人間

ではありません。それどころか、一般的評価

では、「呑む・打つ・買う」3拍子揃った、

ちゃらんぽらんな男、不良見本と写っている

ことでしょう。(笑)

けれど、そんな私ですが、自社の社員の前

だけでは、仕事人としての見本であり、手本

であり、先生であるような社長でありたいと

考えています。(なかなか難しいですが・・)

そしてそうある為に社員に伝えていること

が一つあります。それは、「社内で起こった

全ての事の責任は社長である私一人にある」

ということです。クレームが発生するのも

社長の責任、会社の業績が悪いのも社長の

責任、事故が起こるのも、空が青いのも、

全ての責任は社長一人にある。

経営者とは、この覚悟を持たなければ

ならないと考えていますし、自身もその

覚悟で務めているつもりです。

私はまだまだ未熟者ですが、このブログ

を読んで頂いている経営者の皆さん、どうか

そういう覚悟を決めて共に頑張りましょう。

 

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「あきらめる」
ありとあらゆる努力をしてもできない時です。
済んでしまったことは、くよくよしないこと
が大切です。投げてしまうのは最悪です。
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