ストレスを溜めないために

2018.11.21(水)

「ストレス」という単語が大きく叫ばれる

ようになってかなり久しいです。今では、

完全に「ストレス=悪」というイメージが

定着してしまっています。

そもそもストレスとは生体の中に起こる、

生理的・心理的な歪みであり、このストレス

を作るものが外から加えられたストレッサー

と言います。(現在では区別せずに両方とも

ストレスと呼ぶことが多いです。)

このストレスというものは、実はネガティブ

なものだけではありません。適度な刺激は

交感神経系を活性化し抵抗力をつける

ように働き、「ストレスは人生のスパイスである」

と言われるほどにポジティブな面もあります。

しかし、本日は定着している負のストレス

についてお話したいと思います。

一般的に、毎日のストレスの原因は、ずばり

「心配事」の多さとその深さにあります。

例えば、「あの書類、見直さずに提出して

しまったけれど、漏れや不具合は無かった

だろうか?」「明日のアポイントのチェックを

しなかったけど、1本電話を入れて確認して

おいた方がよかったかな?」なんて思うことが

多いかと思いますが、忙しさを理由に中途

半端な仕事の仕方をしている人ほど、

このように小さな「大丈夫かな?」が積み

重なって、次第に大きなストレスへと変化

していくことになるのです。

ですから、ストレス解消の特効薬は、愚直な

までにきちんと細かく仕事をすることに尽きる

のです。

仕事ぶりを改めずに過ごしていると、恐らく

取り返しのつかないほど大きなミスをして

しまうでしょう。ストレスに悩まされるのは

潜在意識で、「このままではどこかで失敗して

しまうかも」という不安を感じているからです。

この不安こそが、「危険サイン」です。

「危険サイン」を感じたら、不安を解消

するために、一つひとつ丁寧に仕事をして、

不安を払拭するのが最も有効な方法なのです。

皆さんも今から目の前の仕事一つひとつを

丁寧に確実にこなしていき、一日の終わりを

達成感と充実感で満たされるようにすれば、

ストレスから開放されることでしょう。

 

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「頭」
メモリーカードと同じで、容量は誰でも同じ
です。使えば使うほどよくなるものです。
よくないのは使用回数が不足しているからです。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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