環境整備で壁が汚れていく?

毎朝30分の環境整備活動。
今は特に床の汚れ落としに
一生懸命になってます。

事務所チームに至っては
玄関から階段、2階の踊り場、
そして事務所に入る廊下と
お客様が入ってこられる動線に沿って
掃除を進めてくれているのですが、
みるみる綺麗になっていってます。

それなのに少し不可解な現象が・・・

それは『壁』の汚れです。
どうも『壁』が汚い。

弊社の事務所に至る階段の壁は『白』なのですが
そのせいか、どうも汚れが目立つのです。

壁が白いから目立つのでしょうか?
もちろんそれもあるでしょう。
白いものに黒い汚れがあったり、
黒いものに白い傷があったすると
ごくわずかなものでも目立つものです。

しかし、それは今までもそうだったはず。
むしろ、毎朝の環境整備活動によって
綺麗にしていく過程にあるわけですから
綺麗になることはあっても
汚くなる事はないはずなのですが。

1つ思い当たるのは・・・
綺麗になっていく『床』との対比によって
『壁』が汚くなっているように見える
というものがあります。

確かに『床』はどんどん綺麗になっていってますし、
それこそ環境整備活動を始めた当初とは
比較にならないほど綺麗になっております。

でもそれだけかな~

なんて思っていたら、
目の前で一生懸命に汗をかきながら
中腰になってひたすら『床』を
掃除をしてくれているスタッフの手が・・・

ああああああああ~~~~~~

そうです。彼は重たい体(?)を支えるべく
左手を『壁』につきながら『床』の拭き掃除を
していたのです。

それもちょっとした時に何の気なしに
『壁』に手が触れているような状態でした。

これは何も彼だけではありません。
一生懸命に作業するあまり意識が『床』に向き、
その他のことに意識が向いていないことから起こる現象で
誰しもが無意識にやってしまっていることのようです。

一生懸命に掃除をしているがゆえに汚れている手。
その手で壁に触れたら当然汚れますよね。

何か対策を考えねば。(笑)

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