営業は相手の目を見て話さない

2018.12.6(木)

「人と話すときは相手の目を見て話なさい」

よく言われ、よく聞く言葉です。

しかし私は、日本のビジネスシーン、特に

営業に関して、この言葉に異を唱えます。

なぜなら、人(特に日本人)にとって、じっと

目を見つめられることは結構な苦痛だからです。

下手をすると「あの人と話していると、なぜだか

疲れてしまう」と、相手にネガティブな印象さえ

植え付け兼ねません。

とは言え、商談中に余所見をしていたり、

俯いて話してなんかいたら、「自身がなさそう」

だとか「真剣さが感じられない」なんて思われて

しまいます。

ですから私は、基本的に相手の鼻の下あたり、

いわゆる「人中」と言われる部分に自分の視線を

持っていき、ごくたまにポイントポイントで

相手と目を合わせるくらいで話します。

これは社内でのコミュニケーション

おいても基本的には同じにしています。

但し、社員を「叱る」ときだけは違います。

この時ばかりは鋭い眼光を持って相手の目を

射抜くように視線を送ります。

皆さんがどう思われているのか分かり

ませんが、人の視線というものは、恐らく

皆さんが思われているより遥かに強烈な

パワーを秘めているものです。ですから、

その使いどころには細心の注意が必要です。

部下を叱るような場面以外で、滅多に使用

すべきものではないのです。

本日は少々短めですがこれにて失礼。

 

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・「アフターサービス」
前向きな営業です。お客様に言われてから
行っても効果は薄いし、お客様にまず喜ばれ
ません。担当者を決め、ルートを組んで定期
的に訪問すると、スケジュールを組みやすく
生産性が高い。差別化の要因です。
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