先人への感謝を忘れない

2018.12.10(月)

本日は「職場の教養」12月号より

9日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 突然の晴れ間

======= ここから =======

課長職のTさんは、幹部社員を対象にした

セミナーを受講しました。講座の中で、自分

の両親について考える時間がありました。

その講座は「親を尊敬し、大切にするのは、

親が偉いからではなく、世の中でただ一人の

自分の親だからである」「親は命のもとであり、

自分自身の命である」といった内容でした。

講座が進むにつれ、〈今こうして自分が存在

するのは、両親がこの世に生んでくれたからだ〉

と思えるようになったのです。セミナーが終了

すると、これまで数年に一度しか行かなかった

両親の墓参に出かけました。

当日は大雨でしたが、それでも墓地に向か

いました。ところが墓地に到着したと同時に、

降り続いていた雨がピタッと止んだのです。

そして、三十分ほどの墓参を終えると、また

雨が降り出したのでした。

Tさんは、濡れずに墓参ができたことを、

〈両親は他界しても自分を見守ってくれて

いるんだ〉と受け止め、より一層感謝を深める

一日となったのでした。

======= ここまで =======

感謝の心は、人間にとって最も大切なもの

のひとつです。

人だけでなく、物やコト、この世のあらゆる

ものに感謝できる人は、どんな人生であれ、

幸福のうちに終焉を迎えることができると、

私は思います。

特に上記にある通り、自分の親や祖父母、

その前の祖先達は自身のルーツです。今自分が

存在するのは、そのルーツのおかげです。

起源への感謝は絶対に忘れてはいけません。

会社も同じです。今皆さんが働いている

職場が存在するのも、創業者を始めとする

先人、先輩が、一所懸命に業務を積み上げ

きてくれたおかげです。

我々は、そうした先人達の教えや理念を

大切にし、次の世代の人達へ繋いでいかなく

てはなりません。そして、こういう考えを

しっかりと持って生きるには、「感謝の心」

が不可欠なのです。

 

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「甘い」
自分の弱さの証明です。教育・指導する上で
決めたことを守らない時に、イヤな思いをさ
せないで見逃すことです。
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