スピードが命

2018.12.11(火)

仕事の勝敗は、「スピード」で決まります。

ですから必然的に社内で職責が上位の者ほど、

処理のスピードが要求されることになります。

社長や幹部クラスの社員になると、どう

しても、仕事の優先順位をつけなければなり

ません。

優先順位のつけ方は、「重要なものから順番

をつける」のが基本です。けれども、順番の

つけ方が分からないとき(どの仕事も重要だと

思えるとき)は、次の2つのポイントを踏まえて

優先順位をつけるとよいでしょう。

1) 新しく指示された(最後に来た)仕事
から行う。
〈重要度に差がない場合、既に何日も
何週間も手を付けずにいた仕事は、今
やる必要はないからです。したがって、
直近の仕事を最優先すればいい〉

2) やさしい仕事を優先する。
〈複数の仕事を処理するときは、「確実
に処理できるのは、どれか」を考えます。
それぞれの業務は、互いに関連性を持つ
ことが多い。そのため、それかひとつ
仕事を終えると、自動的に他の仕事も
済んでしまうことがあります。ならば、
とっつきやすい仕事からやるのがいい。

多くの人は、「最初に命じられた仕事」から

順番にこなしていきます。しかし、このやり方

ではスピード感が失われてしまいます。

社員の仕事のスピードをアップするのには、

「最後に指示されたことを最初に」と教育

することが大切です。

 

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「アマチュア」
自分の仕事に責任を感じない人のことです。
同じ失敗を繰り返しても、ヘラヘラと笑って
いられる人のことです。
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