思いやることの大切さ

2018.12.18(火)

本日は「職場の教養」12月号より

15日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 自分から離れる

======= ここから =======

人間は、自分の意思で思うように振舞う

ことができます。しかし、それだけでは、

自分本位のわがままな人間になり、周囲は

困惑するでしょう。

Aさんは、入社して数年が経ち、次第に

「俺が、俺が」と他人(ひと)を押しのけ、

自分の意見を通すようになっていきました。

すると、社内で、「Aさんは人の話は聞か

ないし、強引に話を進めるから一緒に仕事を

したくない」という噂が流れ、信用をなくし

てしまったのです。

自分本位の人の背後には、「自惚れ」が

あります。自分の思いや見方に絶対の重きを

置いています。

自惚れないためには、他者を思いやる心を

持つことです。自分から離れて、自分にばかり

向きがちな親愛の目を、外に向けて放つこと

です。

自分が困っている時に、助けの手を差し伸べ

られたり、思いやりの言葉をかけられたり

したら、どんなに心強いでしょう。自身に身を

置き換えて、してもらって嬉しいことを、人

にもしてあげたいものです。

======= ここまで =======

人間は皆、様々な形で他人(ひと)と関わ

って生きています。これは、たった一人無人島

で暮らしているのでもない限り例外なくそう

です。

そんな中で他人との良好な関係を構築して

いくためには、相手を思いやる心が不可欠です。

勿論、仕事でも同じです。相手を思いやれる

からこそ、お客様の意に沿った提案ができるの

ですし、部下のサボリたい気持ちが思いやれる

からこそ、サボらせないような指示が出来る。

他人を思いやれない人に成功者はいません。

 

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「アンバランス」
成長する時に起こる一時的な現象です。
バランスがよくなると会社の成長は止まる。
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