変わることが安心

2018.12.26(水)

本年4月頃から、我社は売上不振続きで

殆どの月が対前年割れで推移しています。

特別大きな原因がある訳ではありませんし、

周囲の同業各社も似たような状況の会社が

多いようです。そう、所謂「不況」と言える

状態です。

このような状態の時、「不況だから、前年比

を下回っても仕方がない」とあきらめてしまう

社長さんが結構多いです。

そして、「業績が悪いから、人を減らすか」と、

安易に考える。こんな風に「不況に慣れること」

これが実は一番怖いことなのです。

 

この不況が2年も3年も続けばどうなりますか?

この状態が当り前になったらどうなりますか?

 

こんな不況でも業績を上げている会社は

確実にあります。毎年7パーセント売上が

下がれば、10年で半分になってしまいます。

それでも、不況だから仕方がないのでしょうか?

会社が倒産するのは不況のせいではあり

ません。不況に慣れ、業績が落ち込むことに

慣れ、成長戦略をとり続けない社長のせいです。

世の中では不思議なことに「変わること」が

「不安」だと思われています。不況に慣れて

成長戦略をとらない社長さんも、恐らくそう

思っているのだと私は思います。

私は「変わらない」方が余程不安です。

自分の子供が生まれて、全く変わらなかったら

不安っでしょう。入社して5年も10年も

給料が変わらなければ、それこそ不安で

たまらないでしょう。

 

世の中は変わるのが当り前です。

変わることが安心なのです。

 

会社も変わること、変化を続けていくことが

当り前。変わっていくからこそ安心できる。

世の中が変わり、マーケットが変わり、

お客様のニーズが変わるのは当り前。それを

不安がる社長は、どこか根本が間違っている

と私は思います。

我社も半年以上続く不調を受け、またもう

1段変化しなければなりません。2019年は

我社にとって、変化の年となります。

何を、どのように、どういった順序で変えて

いくか。現在思考中です。

もうすぐ年が変わります。これを機に皆さんも

自身の会社をどう変えていくか、考えてみては

いかがでしょうか。

 

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「生き字引」
なんでもその人に聞くことになり、発展性を
妨げる。ベテランに多い。
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