挨拶

2014.2.1 (土)

本日は「職場の教養」より、1月19日(日)
分の記事を紹介致します。

=== ここから ===

Kさんが貿易会社で活躍しているのは、
中学生の時に受けた、初めての英語の
授業がきっかけでした。 英語の先生に、
「今朝家を出る時に、、家族に挨拶を
しましたか」と問われたKさんは、
〈 なぜ挨拶のことなど聞くのだろう〉
と不思議に思いました。
 すると先生は、英語には「行ってまいります」
や「行ってらっしゃい」にあたる言葉が無いと
教えてくれたのです。「バイバイ」や「バーイ」
と言い、帰ってきた時の「ただいま」「おかえり
なさい」の挨拶は、「ハーイ」と言い合います。
 先生は「日本で生活をした外国人が、日本の
挨拶を素晴らしいと思い、母国へ帰っても
使い続ける人がいる。君たちも英語を勉強して
外国の素晴らしさを学ぶだけでなく、日本の
良さを発信できるようになってほしい」と言いました。
 その手始めとして、普段から家族や友人と
きちんと挨拶をする習慣を身に付けるようにとの
先生の言葉に、日本の良さを認識し、英語の
勉学にも励みました。 挨拶の話から奮起し、
世界の人々と交流を深めるKさんの
今があるのです。

=== ここまで ===

ここでは、日本の文化としての挨拶の
素晴らしさが書かれていますが、
ビジネスシーンに置いても「挨拶」は
大変素晴らしい「営業ツール」であります。
挨拶を営業ツールとして使用する場合、必ず
先手で行う事が絶対条件となります。
お客様を訪問した際も、自社へ御迎えした
場合でも、こちら側から先手で「相手の目を
見て明るく元気な挨拶」を行えば、それだけで
絶大なる好印象を相手に与える事が出来ます。
特に初対面の場合は、これを行うのと行わない
のとでは、その第一印象に大きな差が生じます。
おまけに「挨拶」は「タダ」ですから、一切
コストが掛りません。(笑)

毎朝挨拶の練習を行っている我社でも、これを
実践出来ている人は少ないです。
簡単な事の様で、なかなかどうして、・・です。

皆さんもどうか、意識して実践してみて下さい。
では、また。・・・

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