強い組織

2014.2.18 (火)

本日は、「 職場の教養 」 2月号16日(日)
分の記事を御紹介。

タイトル : 絆
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家庭は、最も基礎的な社会集団であり、
人間生活の基盤を成しています。
衣食住のもとであり、憩いの場であり、
心のやすらぎを得るところでもあります。
夫婦、親子、兄弟間の家族の絆は、
生きる支えともなります。家族の関係にヒビ
が入っていたり、家庭内にトラブルが
頻発しているようでは、自己実現も
難しくなるでしょう。

人と人との断つことの出来ないつながり、
離れがたい結びつきは、一朝一夕にできる
ものではありません。日頃から、「信頼する心」
「尊敬する心」「感謝する心」を大切にし、
積み重ねていくことで、絆はより強く結ばれて
いくのです。 近年、家族がいても一人で食事
をする「孤食」、テーブルを共にしながら
家族が別々の物を食べる「個食」が増えていると
いわれます。 Aさんは、努めて家族と食事を共にし、
会話を楽しみ、絆を強くする実践に取り組んでいます
やむなく一人の時は、感謝して「いただきます。と
丁寧に一礼しています。
==== ここまで ====

Aさんの様に、家族と食事を共にする様
努める事はとても良い事です。
何が良いかというと、家族全員が、一緒に
同じ食事をとる。例え、喧嘩しようが、
怒られようが、一緒に食事をする。という
事が大事なのです。そうすることで信頼感や
連帯感が生まれます。

ですから、私共の会社もこれに習って、
「毎朝全社員が一斉に30分間掃除をする。」
という習慣を持つ事により、社員同士の信頼関係や
連帯意識を向上させる仕組みを作り上げています。

同じ釜の飯を食う仲間 という表現にあるように、
強い組織を作る為には、コミュニケーションは
不可欠です。
皆さんもどうか、コミュニケーションを
多くとる仕組みを作って下さい。

では、また。・・・

 

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