ルール

2014.2.19 (水)

日本国憲法、各種法令、交通ルールに
通学ルール おおよそルールと呼ばれる
もので溢れかえっている世の中ですが、
では、どうしてこんなにも沢山のルール
に囲まれて我々は日々の生活を営んで
いるのでしょうか?

それは、簡単に言ってしまえば「区別する為」と
「スムーズにする為」です。
(あくまでも私的意見ですが、・・笑)

当然、会社にもそれぞれのルールが存在し、
その内容は会社により様々です。
こういった会社でのルールが社内規定と
呼ばれるものですが、これは就業規則の様に
主従間の契約ではないので、経営サイドが
一方的に定める事が出来ます。
(もちろん法令に添わない内容なら無効ですが)
そしてその目的は、主に・やるべきことを明確に
することで仕事をやりやすくする為。
・不正不都合を防止する為。・業務改善を行う為。
・意思疎通をはかる為。 等が挙げられます。

これらの目的遂行のために色々と頭を捻って
ルールを決めていく訳ですが、
せっかくいっぱい頭を使って作成した規定も、
キチッと運用されなければ何の意味も有りません。
しっかり運用していく為に重要なことが二つ程
有りまして、1つは規定に違反した場合、それに
見合った罰則もキチッと定め、その罰則迄必ず
遵守する事。 そしてもう一つは、誰一人例外を
作らない事。 です。 つまり、例え社長であっても
ルールに違反した場合は他の社員同様、罰則が
与えられるという事です。

社内規定が絵に描いた餅になっている会社は、
まずもって社長自身が規定を守っていない
ケースがほとんどです。 よく考えて下さい。
社長が守らないルールを社員が守る訳は
無いです。 ルールは絶対 且つ 例外無し
が大前提です。

ですから、私の場合は自分が守れないと思う
ルールは作りません。 そして偉そうに
書いてますが、まだ試行錯誤中ですし・・(笑)

では、また。・・・

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