肯定的な考え方

2014.2.25 (火)

本日は、「 職場の教養 」 2月号 22日(土)分の
記事を紹介します。
タイトル: あきらめない

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四十歳を迎えたYさんは、社会人となって
二十二年目です。真面目に仕事に取り組んで
きましたが、心が折れそうになることも
多々ありました。 仕事の環境に不満を
抱えていた時、Yさんは、中学生の息子から
大切なことを学びました。 野球部に籍を
置く息子は、一度もレギュラーになったことが
ありません。もうすぐ三年生になる今も、
毎日練習に明け暮れています。

懸命に取り組む息子に、「なぜ続けるのか」と
質問をしました。すると、「だって野球が
好きだし、中学は無理でも、高校では
レギュラーを取れるかもしれないしね」と、
笑顔で答えが返ってきたのです。

Yさんは、息子の言葉にハッとさせられました。
あきらめないことの大切さを頭では理解して
いましたが、失敗が続くと、できない理由を
口にして、つい逃げてばかりいたのです。
Yさんは、不満ばかりの自分を反省しました。
心が折れそうになった時こそ、「必ず成功させる、
必ずやり抜く」という強い決意を持って、
仕事に取り組んでいきましょう。

==== ここまで ====

我社の経営計画書、【社員に関する方針】
の4番目にこう記載しています。

肯定的な考え方をする。
「出来ない」理由を探すのを止め、
「出来る」方法を考えることにより
積極的な態度が生まれてくる。

紹介記事とは若干ニュアンスが違うかも
しれませんが、ほぼ同義だと思います。
それでなくとも人間は弱い生き物ですから、
しっかりと意識していなければ、自然と
自分が楽な方向へと流れてしまいます。
苦しいことに立ち向かい、乗り越えて
いくから成長出来るのです。逃げてばかり
いると成長がストップしてしまうので、
そのうち本当に乗り越えられなくなって
しまいます。 自分が成長出来るかどうかは
全て自分のせいです。 一度周りの人間を
よく観察してみて下さい。「積極性に欠ける人」
は、「楽しそうにしている」ことがあまり無い
でしょう? どうせ一度しかない人生なのだから、
楽しく生きなければ「損」だと思いませんか?

積極的に生きて、「楽しい」人生を。

では、また。・・・

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