距離感

2014.3.3 (月)

今日は「 桃の節句 」ですが、我が家では
とうとう今年も御雛さんを出さずじまい
でした。娘が小学生の間はほぼ毎年飾って
いましたが、中学生になってからは一度も
飾っていません。(カビでも生えてるんと
ちゃうやろか?笑) 決して私がおっくう
になったのでは無く、娘の方があまり興味が
なくなった様子で、「御雛さん出そか?」と
問いかけても、「別にどっちでも。」みたい
な返事が返ってくると、アホらしくて出す
気になりませんよね。

いくら家族でも、もう少し思いやりのある
返事が出来んか? と思う今日この頃です。

人を思いやる気持ちは大切です。 でも、
度が過ぎればお節介になってしまいます。

ほどほどに世話をやいているうちはいいですが、
相手の方が心に負担を感じるようでは、
逆に迷惑となってしまいます。
でも、お節介な人は気の利く人でもあります。
この気づかいがあるからこそ、先手で考え、
善かれと思って言動するのでしょう。
大切な事ですが、相手の考えや個性を無視して
しまうのは行き過ぎで、独りよがりの自己満足
というものです。 相手をよく知って、その人の
心の枠の範囲で気をつかい、世話をする様に
努めたいものです。

もうひと月もすれば新入社員が入社してくる
会社さんも多いでしょう。どこまで面倒を見るか、
どこまで教えるかは重要な問題です。
「小さな親切、大きなお世話」と笑い話しの
種にならないよう、適度な距離感を保って、
良好な人間関係を築いて下さい。

では、また。・・・

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ