決算棚卸し

我が社の決算期は7月です。

本日は朝から暑い中、営業各位が
汗をダラダラと流しながら
実地棚卸しをしてくれています。
本当にご苦労様なことです。

決算というのは企業が1年の活動をして
どれだけ稼いだのか?
どれだけ損をしたのか?
それを明らかにするためのものですが。

企業というのは営利団体でありますから
当然のことながら利益を出さなければいけません。

お客様に『価値』を提供し、
その『価値』に見合ったお金をお支払い頂く
『等価交換』の成立によってビジネスは
成り立つわけですから

利益を出すことが出来ないということは
単(ひとえ)にお客様に対して
『価値』を提供できていない
ということに他なりません。

利益の出せない企業は猛省しないといけませんね。

そんな中我が社は言うと・・・
大変苦戦しております。(苦笑)

厳しい経済状況、
足の引っ張り合いをするライバルとの競争など
上げたらキリがない『言い訳』は山ほど出てきます。

しかしながら、答えは至ってシンプル。
お客様に臨まれていないということです。
つまり、『価値』の提供ができていないと。

ここのところを今一度見つめなおすべく
全社の取り組みの一環として進めているのが
『環境整備』なのです。

会社を文字通り磨くことで
自分の心を磨き、隅々にまで目が行き届く
心の目を養う活動です。

お客様は何を欲しているのか?
お客様に何が提供できるのか?
そんな気配り、目配り、心配りができる
企業として生まれ変われたらと
日々努力しております。

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