三つの環境整備

2014.3.13 (木)

我社を強い会社にする為、そして
良い社風をつくる為に今期より取り組み
始めた「環境整備」というものですが、
大きく次の三つに分けて考える事が
出来ます。

① 物的環境整備
② 人的環境整備
③ 情報環境整備

環境整備の本質は、仕事がしやすい
「環境」を「整」えて、「備える」ことです。

会社を樹木にたとえるならば、
美しい花や実を実らせる為に
大地に広く深く張っている根の部分、
すなわち最も重要な部分が、
「物的環境整備」と「人的環境整備」です。
そして、幹に当るのが「情報環境整備」です。
幹と根に当る三つの環境整備によって、
良い社風が醸成されます。

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地味なことをコツコツと積み重ねる作業は
軽視されがちですが、「環境整備」に取組み
始めて8ヶ月、自社の変化を強く感じています。
もちろんまだまだその変化は小さなものですが、
積み重ねていくことで、やがて大きな成果を
もたらしてくれるものと確信しています。

環境整備は我社の根幹。
物・人・情報 の環境整備によって、
利益という実を実らせる権利を得る
事ができるのです。

そして全ての基本となるのは「物」の
環境整備です。「健全な身体に健全な
精神が宿る」という言葉があります。
会社にとって「身体」とは、建物を
はじめとした「物」の部分、ですから、
まず物的環境整備ありきなのです。

と、本日はこの辺にて、続きはまた今度。
では、また。・・・・

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