清潔

2014.3.18 (火)

またまた続きで、本日は「清潔」です。
4番目にくる「清潔」とは、①~③の
状態を維持することです。

雑巾の掛ったバケツのイラスト(PNG)

維持するためには、必ず出来、不出来を
確認して下さい。 そうしないと、ただの
お掃除になってしまいます。


プラスにせよ、マイナスにせよ、相手が
納得のいく形で評価をしなければなりません。
人間は、自分のやったことを評価されたいのも
です。最悪なのは、無視する事です。
評価の仕組みがない環境整備は、決して
定着することはありません。

私共では、月に一度は社長の私と社員1~2名
で点検しています。

評価にあたっては、決して抜き打ち検査をしない
ことです

いつ点検されるかが分からなければ、社内が暗くなり、
徹底的な環境整備をする気にはなれないからです。

点検は、あらかじめ告知してあるチェック項目に
従い、マルとバツを明確にして次回へ繋げる
ようにします。 点検は、リーダー一人でおこなう
のでは無く、必ず幹部を同行させます。
リーダーが現場で行う具体的な指導は、
同行者にとっても最高の学びの機会になるからです。

環境整備の点検は、社長の価値観を確認する部下の
教育にもなるのです。

では、また。・・・

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