感謝

2014.3.24 (月)

本日は、「職場の教養」3月号より
16日(日)分の記事を紹介。

タイトル : 突然のお祝い

==== ここから ====

仕事を終え、帰宅したAさんは、
家族から突然のお祝いを受けました。
食卓に妻の手料理が並べられています。
その中心には「お父さんありがとう!」
とデコレーションされたケーキが
飾られていました。

お菓子の香梅 父の日ケーキ ちょこっtoパパ チョコレートケーキ

中略・・ お祝いの理由が今一つわからなかった
Aさんが、妻に「何かあったの?」と尋ねました。
すると、この春で勤続10年を迎えたことを
告げられたのです。 勤続年数のことなどすっかり
忘れていたAさんに、妻が「私達とても幸せです。
本当にいつもありがとう」と声をかけてくれました。
Aさんは、胸が熱くなりました。 十年間を振り返ると
仕事を言い訳に、家族に対して、あまり良い夫、父
ではありませんでした。
【家族の支えなしでは、とても十年も
勤められなかった】と、心の底から思ったAさん。
これからは家族にしっかりと心を向けていこうと
決意を新たにし、お祝いの御馳走を家族で
いただきました。

==== ここまで ====

実に微笑ましい状況です。そして、
家族への感謝の気持ちは本当に大事です。
家族が何事も無く全員元気でいてくれる。
ただそれだけでも充分に感謝すべき事なのです。
何故なら、家庭環境に煩わされる事が無ければ、
それだけ仕事に集中出来るじゃあないですか。
ですから、仕事が休みの日は出来るだけ家族
(特に奥様)と向き合い、共に過ごす時間を
大切にしなければなりません。
ここらへんを疎かにすると、やがて家庭内不和
が起り、仕事に集中出来なくなる。
失敗する。余計な時間をとられる。ますます
家庭はほったらかし。 やがて家庭も職も失う。
という様な事にもなりかねないのです。

何事もまず、自分と家族の健康と幸せが基本です。
それがあるからこそ、色々な事に挑戦出来るのだ
という事を忘れてはいけません。

では、また。・・・・

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