新入社員教育

2014.3.28 (金)

毎年新卒採用をされる企業様では、
もう間もなく新入社員がやってきますね。
希望に満ち、元気を振りまきやってくる
新人は、会社にとって貴重な人材です。
私共は毎年新卒者を採用出来る様な規模
ではありませんが、何とか私が現役でいる
間に、毎年新卒者を数名採用出来る規模の
会社へと成長させる事が出来る様、
成長戦略をとり続け、頑張ります。

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新卒者は会社というのがどういう物なのか、
社会というのが何なのか、自分達はいったい
何をすればよいのか、何一つ分からない状態
で入社してきます。つまり、小学校にあがった
ばかりの子供の様なものです。それこそ、挨拶
の仕方から教えねばなりません。しかし、
決してそれを面倒臭がってはいけません。

新卒者はみんなで大切に育てる気持ちをもって
接してあげて下さい。そして面倒がらずに、丁寧
に教育して下さい。何も知らない真っ白な状態
ということは、言いかえればどの様な絵をも自由
に描く事が出来るという事です。会社の方針に
添ってしっかりと教え、育てる事が出来れば、
将来、きっと何百倍、何千倍、あるいはもっと
という利益をもたらす人材となってくれる事でしょう。

でも、だからといって新人教育をベテランの先輩が
行ってはいけません。なぜならあまりにレベルが
違い過ぎて教えられる方は何を言われているのか
理解出来ませんし、教える方も何十年も前の心境など
思いだす事が出来ないからです。その新人に見合った
指導をするのはとても難しいと言えます。

ですから、新人教育にあたるのは前年の新人が一番です。
教える側にとっても、ごく最近まで教えられる立場だった
のでから、相手の気持ちが手に取るように分かりますし、
何より、人に教えることにより急激に成長出来るからです。

我々の様な必要に応じてしか採用出来ない小規模の会社
は仕方がないですが、毎年新卒採用をされている企業様
では、ちょっと考えて頂ければ幸いです。

我社でもそろそろ増員が必要です。難しいことですが、
手を抜かずしっかりとやっていこうと思います。

では、また。・・・

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