老化

2014.4.2 (水)

今月に46歳の誕生日を迎える私には、
あまり面白くないタイトルですが(笑)

「老化」をウィキってみると、 老化
(ろうか、英: ageing、aging)とは、
生物学的には時間の経過とともに生物の
個体に起こる変化。その中でも特に生物が
死に至るまでの間に起こる機能低下や
その過程を指す。 と出て来ました。

気持ちだけはまだまだ若いつもりですが、
やっぱり、10~20代の頃の様には
いきません。疲れの蓄積が多くなり、
若い頃の様には、なかなか抜けてくれません。

この様に、人が老いていくのと同様全ての企業
にも確実に「老化」は忍び寄ってきます。
旧態依然とした慣習や、硬直的な人事、
コミュニケーション不足。 これらを放置すれば、
気付かぬうちに会社は、過去の成功体験にこだわり、
現実の変化に無関心になってしまいます。
そしてそのまま手をこまねいていると、会社は
最悪の場合、「倒産」という「死」を迎える。・・

それを避けるには、会社の老化を経営者が自覚し、
その対策を打たなければならないのです。
その打開策は組織のモチベーションアップであり、
コミュニケーション力の強化です。

我社では、これらの対策として「朝礼唱和」をおこなったり、
「社長と飲み会」を開催したりしています。
こうして、自然と風通しの良い社風を作り上げる
為の仕組みづくりを行っているのです。

皆さんも色々な仕組み作りに是非チャレンジして
みて下さい。  では、また。・・・

 

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