協調性

2014.4.8 (火)

本日は「職場の教養」4月号より
6日(日)の記事を紹介。
タイトル : 桜の美しさに学ぶ

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『万葉集』には、桜を詠んだ和歌や
俳句が数多く収められています。
桜は古来より日本人に親しまれ、
人々の生活と、密接に関わっていました。
奈良・吉野の桜は、御神木として崇められ、
「桜の花には神霊が宿る」と信じられて
いました。 枝を折って頭にかざし、霊力に
あやかろうという習俗もありました。
桜の花の咲き具合によって、穀物の豊凶を
占ったとも言われています。

伊豆の河津桜まつり

桜の種類は、昔は今ほど多くはなく、野や山に自生する
山桜が主だったようです。時代が進むにつれ、
交配や品種改良が行われるようになり、
江戸時代には三百品種ほど、現在では六百品種以上に
増えています。 桜の木を少し離れたところから
眺めると、全体が一つの美しい景色を作り出しています。
それは、美しい花が集まって作り出す調和・和合の
美しさでしょう。 桜の調和・和合の美しさは、
家庭や職場や社会という組織のあり方にも
通じるものがあるのではないでしょうか。

==== ここまで ====

私も、強い体質の会社を作り上げる為には、
周囲の人としっかりと連携をとり、その中
で個々の責任をキッチリ果たす事が重要と
考え、協調性や連帯感、連携といったものを
養うために「環境整備」に取り組んでいます。

毎朝、私以下全社員が一斉に30分間の
環境整備活動に勤しむことで、上記の事が
養われると思っています。
我々の様な小さな会社は、資金力も商品力も
無いですし、飛び抜けた才能ある人材も居ませんので、
全社員が一丸となって、チーム力で勝負するしか
勝ち残る方法が有りません。

これからも、全社員が同じところを目指して
120%の力を発揮出来るような仕組みを
どんどん考えて投入していきます。

では、また。・・・

 

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