安全と安心

2014.4.14 (月)

本日は「職場の教養」4月号より、
12日(土)分の記事を紹介。
タイトル : 路面電車のアナウンス

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車社会にあっても、いくつかの都市では
路面電車が健在です。 今日も貴重な
市民の足として活用されています。
熊本県熊本市を走る路面電車では、
「動きます」「信号での停車です」
「右に大きくカーブします。ご注意ください」
「この先、少し揺れます」「〇〇駅に停車します」
と、実にきめ細かなアナウンスが繰り返されます。

人間味あふれる雰囲気の中で、乗客は日々、
安心と喜びを感じて目的地に向かっている
ことでしょう。

ビジネスの世界では、信用、信頼が重んじられます。
信用も、信頼も、お客様に安心と喜びを
与え続けるところに、自然的に発生するものです。
職種は異なっても、それぞれの職場において、
お客様にさらなる安心と喜びを提供するには、
どうすればよいかを考えてみましょう。
仕事に「これでいい」という終わりはありません。
〈もっと良くしたい〉〈さらに良くしたい〉
という意識で、安心と喜びを創造して
いきたいものです。

==== ここまで ====

我社の経営計画書に記載しているビジョンの

1)全員が、百年続く会社であると確信
出来る会社にする。

の文中の1節に次のようなものがあります。

“【環境整備】への取り組みを軸に、お客様に
「安全」と「安心」を提供し続けて行く”

「信用」と「信頼」を失う事は一瞬で出来ますが、
「信用」と「信頼」を築き上げる事には相当な
時間が必要です。何年、何十年と「安全」と
「安心」を提供し続ける事で初めて得られるのです。
これは、世の中がどんなに変化しようとも、
変わることのない、ビジネスの真理であると考えます。

これがしっかりと出来ているならば、
恐れるものは何もありません。
「安全」と「安心」の提供を、日々追及していきましょう。
では、また。・・・

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