スピード感

2014.4.17 (木)

我社の様な小さい会社の経営は、
「労多くして、益少なし」で、
なかなか儲からないものです。
それどころか、何事にも四苦八苦で、
毎期赤字の会社も多いと聞きます。
「経験は最良の教師である」という
[トーマス・カーライル](19世紀イギリスの
思想家・歴史家、1795~1881)の格言が
ありますが、我社の様な小さい会社が
自分で経験していては、スピードも遅いし、
お金や時間がかかりすぎます。
(とてもそんな余裕はありません。笑)

 
  [ トーマス・カーライル]

我々が実践しなければならないのは、
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
(愚か者は自分の経験からのみ学び、
賢い者は他人の経験から学ぶ の意)
というドイツの初代首相ビスマルクが残した言葉
にもあるように、自社が進む方向にマッチ
していると思われる他社の成功事例(他人の経験)
を真似て、取り入れ推進していく事です。
確かに自己の経験が一番の勉強である事は間違いないですが、
他人の経験から学び、真似る事は成功への一番の近道なのです。
そしてこの時に重要なのはスピードですから、
最初は何も考えずそのままパクッて、
取り敢えずスタートさせる事が大事でトしてみて不都合が生じれば、その時点で
修正していけばOK! 最初から完璧をす。
スター
目指して改革のスピード感を失う事の方が
はるかに怖いです。

常にスピード感のある経営を心掛けたいものです。
では、また。・・・

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