興味(関心)を持つ

2014.4.21 (月)

本日は、「職場の教養」4月号より
20日(日)の記事を紹介します。
タイトル : ゴルフと人生

==== ここから ====
K氏は、女子プロゴルファーのY選手と
一緒にゴルフをする機会がありました。
プレー以上に、Y選手の行動に感心させられる
出来事がありました。 誰かのボールが林の中
へ入ると、真っ先にY選手が捜しに行くのです。
その理由を尋ねてみました。

「四人でコースを回っていて、ボールが1個でも
なくなるのは恥ずかしいことです。一人が打つ時に、
他の三人が見ていれば、どこにボールが落ちたか
わかります。自分の事ばかり考えている人が多いと、
ボールがなくなるんですよ。」

Y選手の言葉を聞いて、〈ゴルフも人生も同じだ〉
とK氏は思いました。 自分の打ったボールの行方
だけを追っていては、一緒にプレーする喜びも半減
してしまう。 ゴルフもうまくならない。自分のこと
だけを考えていては、仕事も人生もうまくいかない
のだろう、とK氏は考えたのです。

プレー以上に大切なことを教わったK氏。
職場でも、他の人や他部署の仕事に、もっと
関心を向けようと思いました。

==== ここまで ====

我社の経営計画書に記載している、
「社員に関する方針」の中に、
次の一文があります。

【我社の社員として、以下の事を守り、
愛と勇気と元気を持って社業に取り組んで下さい。】
そして、愛とは、興味(関心)を持つこと。と定義
していますので、次の様な一文も記載しています。
【同僚・上司・部下 周囲の人間に興味を持ち、
積極的にコミュニケーションを図る。】

周囲の人とのコミュニケーションを密にし、
常に気配りの出来る人間になりたいものです。

では、また。・・・

 

 

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