正しい名刺の使い方

2014.4.25 (金)

営業の仕事において、名刺の貯金はとても大事です。
私は若い頃に、先方の担当者が不在である日を
わざわざ狙って何度も訪問を重ね、
その都度名刺に一言添えて置いて帰る
という手法をとった事があります。
これを繰り返して2~3ヶ月が過ぎた頃、
初めて本当に対面を狙って訪問します。
するとどうでしょう。まず逢えない事はありません。
(経験上一度もありません。)
そしてそれどころか、ほとんどの場合、
「何度も運んでもらって悪かったね。」と言っていただけます。


これは非常に大きいです。営業に限った事では ないですが、
人と人との関係は、第一印象が とても重要です。
第一印象で良いイメージを 刷り込む事が出来れば、
その人物との関係作りは、70% 成功です。
営業で言えば、ほぼ成約を 得た様なものです。

名刺は単なる自己紹介の用紙ではありません。
一番嵩張らない、最も有効な営業ツールなのです。
営業の場でよく「種をまく」という表現を 使いますが、
まさに「名刺という種をまく」様に、 機会のある度、
折あるごとに、何度も何度も渡す。
これこそが正しい名刺の使い方なのです。

一度渡したら終わりでなく、何度でも名刺を渡す。
留守なら一言添えて名刺を置いてくる。
それが正しい名刺の使い方です。

では、また。・・・

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