自分から

2014.4.30 (水)

大手企業にお勤めの方なら、大型連休の
真っ只中という人も多いでしょう。(羨)
しかし、我々の様な小さい会社はそういう
訳にもいかず、本日も通常通りのお仕事です。
ですからこのブログも公開しているのですが・・

さて、本日は「職場の教養」4月号より、
28日(月)分の記事おを紹介。
タイトル : 挨拶は大人から

==== ここから ====

子供は案外、親を見ているものです。
N子さんは三人の子供を育てている主婦です。
毎日が慌しく過ぎ、時間と心に余裕がありません。
ある日の事、息子の幼稚園の連絡帳に、
「〇〇君は、お友達や先生に挨拶をしません」
と、先生からのコメントがありました。

「なぜ挨拶をしないの?」と息子に尋ねたところ
「お父さんも、お母さんも、挨拶をしてないよ」
と、思い掛けない言葉が返ってきたのです。
振り返ってみると、夫婦での挨拶はおざなりで、
「いってらっしゃい」「いってきます」と
声を掛け合うこともありませんでした。
子供が朝起きない時も、「おはよう」の前に
「早く起きなさい!」と急かせるばかりでした。

親として手本を示していなかったことを反省し、
翌朝から、夫と共に、挨拶を交わすようにしました。
やがて息子も真似をする様になり、幼稚園でも
「お早う御座います!」と元気な声で挨拶が出来る
ようになったのです。 子供のよき手本となる
ように、まずは、大人から挨拶を習慣に
しましょう。

==== ここまで ====

何も、親子に限った話では無いですね。
みなさんの会社でもよくある光景では
ないでしょうか?
「最近の人(新人)は挨拶もできない」
とぼやいている人はいませんか?

そうぼやいている人に言いたいです。
「あなたは周囲の人に対して、先手の
声掛けをおこなっていますか?」と。

上司、部下、関係なく、周囲の人に対して
積極的に声掛けを行う社風が出来上がって
いれば、新人達もその社風に習って、
自分から声掛けを行うようになっていきます。
それが出来るようにならないのは、何も
新人のせいばかりではありません。自らの姿勢を
もって教育していないあなたのせいでも
あるのです。

何事もまず「自分から」が基本です。
自分が変わりもせずに、人だけ変えよう
としても、それは「無理」というものです。

では、また。・・・

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