全ての物に感謝

2014.5.7 (水)

本日は、「職場の教養」5月号より、
3日(土)分の記事を紹介。
タイトル : こわれものシール

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A子さんは、近所の商店街で買い物を
していました。〈嫁いだ娘に何か送ろうかな〉
と考えていると、ふと娘が大好きな煎餅のことを
思い出しました。その商品は、地元で有名な
煎餅屋に置いてあります。お店で煎餅を購入し、
「他県に配送出来ますか」と店員に尋ねると、
「はい、できます」との返事です。

すぐに伝票を記入し、店員に渡しました。
購入した商品は頑丈な箱に入れられ、
店員が丁寧に梱包をしていきます。


箱の蓋を閉じ、伝票を貼り、さらに
「こわれもの注意」のシールが貼られました。
シールには、「ガラス・セトモノ注意」とも書いてあります。

〈たしかにお煎餅も割れ物だな〉と思ったA子さん。
その出来事にユーモアを感じ、思わず笑みが
こぼれました。 そして、このシールは〈お預かりした
商品を大切に扱い、お客様にお届けしたい〉という
お店からのメッセージのようにも感じたのでした。
娘の喜ぶ顔を思い描きながら、爽やかな気持ちで
店を後にしたA子さんでした。

==== ここまで ====

環境整備を始めてから、いろいろな物を、
今迄以上に大切に扱うようになりました。
雑巾はボロボロになるまで使うし、
洗剤(ボトル入り液体)は最後の一滴迄
絞り出して使います。

これらは、毎日環境整備活動を行う事により、
しっかりと手入れを行えば、たいていの物は
いつまでも、綺麗で気持ちよく使う事が
出来るという事が目に見えて確認でき、
物を大切に扱う事の素晴らしさに
気付く事が出来たからです。

全ての物に感謝し、大切に扱いましょう。

では、また。・・・

 

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