活力朝礼

2014.5.8 (木)

「活力」 よく使う言葉ですが、どの様な意味か?
それは、「活動を生み出す力。」 「元気よく
動いたり働いたりする力。」と、されます。

では、具体的な言動として、どのようなところに、
どのような形で表れるのでしょうか。

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先ずは「目の輝き」、次に「声の響き」、
三番目が「動きにリズム」 です。
生きている、頑張っているという証拠は
目に輝きとなって宿ります。

次の「声に響き」というのは、声の大小ではなく、
(大小はその人の特性)大きいにしろ、小さいにしろ、
活力がなければ、響きがなくなり、死んだ声に
なるということです。
背筋を伸ばして口を大きく開け メリハリのある
発言をすれば、声は響きます。
そうすれば、活力は自然に湧いてきます。

最後の「動きにリズム」ですが、「動きの
軽やかな人を見て、「あのひとはフットワーク
が軽いね」などといいます。 リズミカルという
言葉の通り、調子良く律動的に動けば、周りの人
を楽しい気分にして「活力」を分け与えることに
なります。

これらを養うには、やはり朝礼が一番です。
毎朝同じ時間に全員揃って同じ事を行うことで
連帯意識や協調性を養い、正しい姿勢・大きな
声でビジョンや方針を唱和する事で、目的や方向
の意識を統一し、今日も一日頑張るぞ!という
気持ちになります。そう、「活力朝礼」です。

本日も、三つのポイント「輝き」「響き」「リズム」
を意識しながら、活力ある仕事をしましょう。

では、また。・・・・

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