責任感

2014.5.20 (火)

皆さんは掛けた電話をたらい回しに
された経験は無いでしょうか?
たいていの場合、1度や2度の経験は
有るでしょう。 あれは実に不愉快な
ものですね。ひどい場合は回される度に
こちらの要件を最初から話さなければ
ならない事も・・・・
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このような苦い経験を、決して自社のお客様に
させてはいけません。

そこで、次の様に心掛けたいものです。

1.受けた電話は出来る限り自分のところで
処理をするという、責任ある姿勢を持つ。
2.電話を取り次ぐ場合は、用件を確実且つ
正確に伝言し、相手に同じ説明をさせない。
3.社内の報告、連絡、指示、実行の体制が
組織的に確立されている。

簡単な事の様ですが、なかなか出来ていない
ことが多い様に思います。自分の担当でなければ、
「分かりません」「知りません」で済ませてしまう
事(人)がなんと多いことでしょう。
例え自分の範疇の用件でなくとも、電話の応対に
出た時点で小さな責任の一端は生じているのです。

この小さな責任を常に意識して業務に従事して
いれば、トラブルが発生した場合でも素早い
対応を取ることが可能になるような気がします。

今日も一日、責任ある態度で仕事に臨みましょう。
では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・「挨拶」
コミュニケーションをよくするための、一番
重要な事です。挨拶は相手より先に元気よく、
明るく大きな声でするものです。相手が立って
いたら自分も立って、座っていたらかがんで
目線を合わせる。
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