基本を大切に

2014.5.26 (月)

本日は、「職場の教養」5月号より
24日(土)分の記事を紹介。
タイトル : 挨拶のフルコース

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「妻一人 操れないのに 部下十人」。
この川柳は、「第十七回サラリーマン
川柳」の応募作品です。 日本の離婚
件数は、ここ数年、横ばいを続けています。

離婚届に記入する女性

 

離婚には至らなくても、冒頭の川柳のように、
夫婦の間で、相手が思うようにならない
不満や、すれ違いを感じている人も少なく
ないでしょう。 夫婦関係をはじめ、家庭の
中に揉め事や心配事があると、後ろ髪を引かれて
業務に集中できず、十分に力を発揮することは
できません。冷え込み始めた夫婦関係の改善策
として、「挨拶のフルコース」を実践している
夫婦があります。その要領は、(1)相手の目を
見る、(2)相手の名を呼ぶ、(3)握手をする、
です。「〇〇さん、おはようございます。今日も
一日よろしくお願いします」と互いに言い合い、
握手を交わすのです。 おざなりになりがちな
挨拶を変えることで、相手への関心が生まれ、
関係をリフレッシュする効果が生じます。
夫婦間以外の挨拶にも応用してみましょう。

==== ここまで ====

家庭の円満は、仕事に全力投球する為の
絶対条件です。「嫁の愚痴など聞いてられない」
「子供の相手など面倒くさい」などと言わず、
家族としっかり向き合いましょう。
オフの時間の7割は家族の為に、3割は自分の
為に使う位が丁度よいでしょう。

自分と家族の健康と円満は、幸せに生きる為の基本です。
この基本を大切に出来ない人は、
本当の幸せを掴むことは出来ません。
さて、皆さんはこの基本を大切に出来ていますか?

では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・「愛」
関心をもつことです。
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