運のいい人悪い人

2014.5.29 (木)

この世の中に運の悪い人というのは、
基本的にいないというのが私の考え方です。
もちろん環境的に恵まれないとか、
もともとハンディがあるといったことは
人によって異なるでしょう。しかし、
運は同じだと思っているのです。

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私は時々パチンコに行くのですが、
目の前に2つのパチンコ台があったとしましょう。
ひとつは大当たりする台で、もうひとつは
負けてしまう台です。大当たりする台を選んだら運がいい、
反対の台なら運が悪い。おそらく多くの方が
そう考えるのではないでしょうか? しかし・・・
この考え方が間違っています。そもそも勝てる台が
目の前にあるのですから、可能性は50%もあるのです。
この時点ですでに運があるじゃあないですか。
本当に運がなければ可能性は0%でしょう?
ではその50%をより高めるためには何が必要か?
それは「実力」なんです。 データをとり、
勝てる台を見極める。正しい選択をする実力が
ないから負けるだけなのです。

大事なのは、自分がなぜ失敗したかという疑問を常に持ち、
仮説を立てて挑戦することなんです。もともと運はあるもの。
しかし、運の方も、人を選びます。掴んでくれる人と
そうでない人だったら、掴んでくれる人に寄り添うのです。
仕事だってパチンコだって、何も考えずに行動したところで、
運が上がっていくわけがありません。

世の中には様々な開運法があると思いますが、
一番の開運法は努力。工夫することです。
努力と工夫をしたら、必ず運は引き寄せられます。
もともと持っている運気をさらに上げていく事ができるのです。
深呼吸をイメージしてください。まずは息を吐ききらないと、
体の中に新しい空気が入ってこれないでしょう?
努力して自分の中にあるものを全て出し切ること。
そうすると空っぽになったところに、
運気と結果が入り込んでくるものです。
まずは、出し切りましょう。では、また。・・・

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本日の言葉の定義・・・「朝の時間」
最も個人差が出ます。自発的に当日の計画・
準備をした人が成果を上げる。
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