前のめりに働く

2018.11.29(木)

世界陸上の400メートルハードルで

銅メダルを獲得した為末大(ためすえだい)

さんが、速く走るコツを説明した言葉に、

「コケそうになるのをこらえるから速く走れる」

というものがあります。

これは、思い切って前のめりの姿勢を取った

とき、転ばないようにするには、必死で足を

動かし、バランスを取るしか方法がないという

理論です。

私は、この言葉が一般のビジネス(仕事)にも

通じると考えています。

失敗を恐れずに、目標に対して前のめりに

なる。つまり、後ろを全く振り返らずに仕事に

取り組んでみる。そうすると、もうゴールだけ

を見て、大車輪で働くしかないのです。

そして、自分が決めている限界点を超えた

ところに仕事の重心を置いてみる。すると、

処理能力がどんどん上がる。これは真実です。

ですから、目標の設定を110%(自分で

考える限界値を100として)位に設定する

のがいいです。(但し、あくまで自分に課す、

その力量がある人に対しての場合です。一般

社員に課す課題やノルマとしては高すぎます。)

すると当然、自分の限界を超え、より多くの

ハードワークが必要になります。しかし、その

厳しさがそれまで以上に仕事力を高め、不可能

を可能にしてくれるのです。

 

実のところ私自身、分かってはいるのですが、

ついつい楽をしてしまって、なかなか成績を

上げられずにいるので、このようなお話をさせて

頂ける立場では無いのですが、私が自分自身を

追い込む為の手段の一つとしてこのブログを

書いていますので、「こいつも悩み、苦しんで

いるんだから」と、ご容赦頂ければ幸いです。

 

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「新しいこと」
できるかできないかは、やってみないとわか
らない。人はやらせてみないとわからない。
物は売ってみないとわからない。やってから
文句を言う。やる前に言わない。実施後に
議論をする。
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