会社に「プライベートスペース」は存在しない

2018.12.25(火)

本日は「職場の教養」12月号より

24日(月)分の記事を紹介します。

タイトル : 共用スペース

======= ここから =======

多くの人が共に使用できる場所を共有スペ

ースと言います。共有スペースでの振舞いは

人によって様々です。

たとえば、六月に開催された サッカー・

ロシアワールドカップにおいて、日本人サポ

ーターがとったある行動が称賛を受けました。

その行動とは、日本チームが勝っても負け

ても、試合終了後には、会場の清掃を行って

いたということです。この行動は、他国のサ

ポーターも真似をしたくなるような、良き波

及効果へと発展していきました。

反対に、共有の場での行動が、周囲の人を

不快にさせたり、子供に悪影響を与えてしま

うこともあります。すなわち、行動一つが共

有スペースを良い空間にも、悪い空間にも変

えるということです。

職場にも、社員同士が使う場所、お客様と

共有で使うスペースがあります。その場を良

き空間へと変えていけるよう、次に使う人の

ために後始末をするなど、明るい雰囲気づく

りをしてはいかがでしょうか。

======= ここまで =======

上記では、「職場にも共用スペースがある」

と表記していますが、私は、会社からの貸与

物を持ったり、制服やビジネススーツを着て

歩く場所は全て共有スペースであると考えて

います。

つまり、そもそも会社の中には、もっと言

えば、仕事の日に自宅を出てから帰宅する迄

の中に「プライベートスペース」などは存在

しない。ということです。

自宅を一歩外へ出たならば、常に「人の目

がある」ことを意識し、自分が所属する会社

の一員であるという自覚と本物のプライド

持って行動しなければなりません。

ある一定の緊張感をキープして立ち居振る

舞いに気をつけましょう。

 

では、また。・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・・・「生きがい」
働き盛りの時期を無意味に過ごすのでなく、
情熱的に生きることです。人のお役に立って
いると思える仕事があることです。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ